東京都現代美術館で男鹿和雄展が9月30日まで
開催されていますね。行きたいですね〜
「となりのトトロ」や「ハウルの動く城」など、スタジオジブリ
作品において美術監督を務める、絵職人、男鹿和雄氏です。
ジブリと言えば、男鹿さんみたいな感じで、実はストーリー
よりも、この背景に釘付けに・・・
パースの参考に映画のパンフを買って、結構助けてもらったり
頂いたりしちゃってますよね〜
この画集もそんな訳で、衝動買いしています。
まあ参考書ですね。
繊細な描写が絶妙ですよね。
多くの方が共感できる手法です。
また作品は通常の絵画と違い、サイズやアングルがちょっと
違和感がありますが、アニメーションで必要な表現方法
だそうです。
機会があれば、是非生で見てみたい・・・

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