設計事務所の役割って意外と理解されていなかったりします。
特に日本人は住むことが下手と云いますか、拘らないと
云うのか、重視できない事情もあったりするのが日本の
住宅事情なのかも知れませんが、どうもそんな風潮を感じる。
昔から生きる為に必要なものとして「衣・食・住」と
言った定説がある。
でも、食べることや着る物にはお金に糸目を付けないのに、
住んでいる所は中途半端。
そんな状況を目にし、そう感じる。
海外では、いくら狭い空間でも知恵を活かし、おしゃれな暮らしを
している人が多いし、古い物も上手くリニューアルし暮らしている。
特に印象的なのは、オランダの運河沿いのまちなみは、
それ程大きくなく、同じ様なモジュールでもそれぞれが
デザイン的、機能的に工夫を凝らし、住まうことの
お手本であり参考となるひとつである。
その為には住い手の意識が重要で、想いをカタチにする為の、
物を造れる職人の技量と設計者の知恵がバランスよく活かされ
はじめて一体となると考えられる。
さて、今回は決してよい例ではありませんが、ひとつの建物の
リホームを紹介しながら自身に対しての反省点などを
何回かに分けて報告します。
劇的リホームではありません。( ̄— ̄)ニヤリ

私の実家ですが、前に紹介した建物の敷地の一角に、
これもかなり古い建物があります。
40年程前、もともと大阪の住吉に建っていた木造のアパート
みたいな建物を移築したらしいです。
倉庫として利用していたが、もう雨漏りで限界となり、
建て直せばよいのですがとりあえずリファイン!
・・・家族会議にて決定。
工事費節約の為、自ら解体、材料支給。
次回は工事の様子をお話します。乞うご期待。
コメント
コメントは加藤みどり風でお願いします。
こらカツオ!ですか〜?
それともカラ〜ンコロン・・・違うか・・・
何とかの伝道師、何とかの匠とかわざとらしい
ナレーションを言う人ですね。
( ̄ー ̄)ニヤリ
お前、まさか一日中PCの前にいるんちゃうか・・・・
オット、すごい指摘・・・
痛いとこ突かれた。
だって終わらない終わらない〜
9:00〜3:00までほとんどCADと格闘している。
これはかなりマズイ!分かっているけど
どうしようもない状況・・・助けて〜
ある意味オタク系ですよね・・・
今月乗り切ったらしばらくはPCのスイッチは入れない。
しばらく旅に出ようと思います。
ロ_ρ゛(・・ ) プチン
今年になって、もう4月やん〜
先月には開放されてるはずだったのにいー
ストレス溜まるわ—
電磁波浴びすぎてちょっとヤバイかも・・・
そうそう、ずーっとBLOGしてるわけじゃないですよ。
誤解のないように。
(mailが送られてくるから見にくるんですよ。)
今から1枚仕上げて寝ようと思います。
それではまた明日・・・