REFINE −1−

設計事務所の役割って意外と理解されていなかったりします。
特に日本人は住むことが下手と云いますか、拘らないと
云うのか、重視できない事情もあったりするのが日本の
住宅事情なのかも知れませんが、どうもそんな風潮を感じる。

昔から生きる為に必要なものとして「衣・食・住」と
言った定説がある。
でも、食べることや着る物にはお金に糸目を付けないのに、
住んでいる所は中途半端。
そんな状況を目にし、そう感じる。


海外では、いくら狭い空間でも知恵を活かし、おしゃれな暮らしを
している人が多いし、古い物も上手くリニューアルし暮らしている。

特に印象的なのは、オランダの運河沿いのまちなみは、
それ程大きくなく、同じ様なモジュールでもそれぞれが
デザイン的、機能的に工夫を凝らし、住まうことの
お手本であり参考となるひとつである。

その為には住い手の意識が重要で、想いをカタチにする為の、
物を造れる職人の技量と設計者の知恵がバランスよく活かされ
はじめて一体となると考えられる。

さて、今回は決してよい例ではありませんが、ひとつの建物の
リホームを紹介しながら自身に対しての反省点などを
何回かに分けて報告します。
劇的リホームではありません。( ̄— ̄)ニヤリ

20050412-home-1.jpg

私の実家ですが、前に紹介した建物の敷地の一角に、
これもかなり古い建物があります。

40年程前、もともと大阪の住吉に建っていた木造のアパート
みたいな建物を移築したらしいです。

倉庫として利用していたが、もう雨漏りで限界となり、
建て直せばよいのですがとりあえずリファイン!
・・・家族会議にて決定。

工事費節約の為、自ら解体、材料支給。
次回は工事の様子をお話します。乞うご期待。

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コメント

  1. TAITAI より:

    コメントは加藤みどり風でお願いします。

  2. おっくん より:

    こらカツオ!ですか〜?
    それともカラ〜ンコロン・・・違うか・・・
    何とかの伝道師、何とかの匠とかわざとらしい
    ナレーションを言う人ですね。
    ( ̄ー ̄)ニヤリ

  3. TAITAI より:

    お前、まさか一日中PCの前にいるんちゃうか・・・・

  4. おっくん より:

    オット、すごい指摘・・・
    痛いとこ突かれた。

    だって終わらない終わらない〜

    9:00〜3:00までほとんどCADと格闘している。
    これはかなりマズイ!分かっているけど
    どうしようもない状況・・・助けて〜

    ある意味オタク系ですよね・・・
    今月乗り切ったらしばらくはPCのスイッチは入れない。
    しばらく旅に出ようと思います。
    ロ_ρ゛(・・ ) プチン

    今年になって、もう4月やん〜
    先月には開放されてるはずだったのにいー

    ストレス溜まるわ—
    電磁波浴びすぎてちょっとヤバイかも・・・

    そうそう、ずーっとBLOGしてるわけじゃないですよ。
    誤解のないように。
    (mailが送られてくるから見にくるんですよ。)

    今から1枚仕上げて寝ようと思います。
    それではまた明日・・・