My Home Town −1−

自己紹介を兼ねて私の田舎の話をシリーズでお話します。

先週はお彼岸で、長男である私は田舎へ墓参りに帰る予定であったが、仕事の都合で、先祖を疎かにしてしまっている。
(おじいちゃんごめんなさい・・・)


私の生まれた環境はきっとその時代でも、この街の状況と比較したら何サイクル違ったのだろう?って、古き良き時代を懐かしむようなことを語りますが、私の歳でその環境で生活をした人は少ないと思う。そのぐらい“むかしばなし”みたいな生活を18まで過ごした。
現在は急速にその距離も哀しいかな縮まってしまった。
でもそれが哀しい事なのか、良い事なのかは微妙である。

その当時の生活を振返ってみると・・・
・間取り:5LDK+倉庫+蔵
     DKは土間(ある意味洋風スタイル)
・住 設:キッチンはコンクリートの上タイル貼の流しと、
     おくどさん(かまど)
     風呂:五右衛門風呂(割木って方言かな?薪で焚く)
     洗面:半屋外で洗面台?コンクリートの上タイル貼
便所:別棟で外にありドッポンって言う仕様

(タイルって言っても楕円形とか角の無いモザイクタイル?)
     
何となく分かって頂けますよね?
むかしばなしの世界に近いでしょ?
祖父の祖父が建てた家だそうだが、材料はその前からどこかに建っていた物を移築したらしいから、見た目は更に古い。

20050323-home-1.jpg

1995年に大きく変化があった。
その家もついに限界が来て、その年に解体、新築することとなった。

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コメント

  1. みやみや より:

    田舎どちらなのですかー?

  2. おっくん より:

    大阪から近くですよ。車で1時間ぐらい・・・って行っても高速それなりに走ってですが・・・

    奈良県の隣です。
    三重県です。

    またそのうち詳しくお話しますね。