
先日、地震の次の日の夕方、海がみえるところで夕日を眺めていた。
地震と建物の関係について、大きな地震の後には考えさせられる・・・

そしてメディアは、特にTVはただ単にこんなにすごい地震だみたいな
放映ばかり・・・
違うんだよ。そうじゃない。
あの日もさんざん津波の映像を見せられ、鬱になりかけた・・・

そんな中ネットではちょっとまともな話も聞けたりする。
熊本城が地震直後に白いモヤモヤに包まれる定点カメラ映像が報じられましたが
コレだったんですよ。

そう、建物は人の安全を守る為や、自信の崩壊を防ぐ為の機能を持っている。

ある意味生き物的な部分を感じるよね。

阪神大震災の時も工事中の高層ビルの現場でエキスパンションジョイントが
破壊させましたが、建物の揺れを吸収すし本体の損傷を防ぐことができた。

で、バカなメディアあこうなる。
“【熊本震度7】マンションの渡り廊下に亀裂”

ホント頭悪いのか?
適当な仕事をするなと言いたい。

アホらしくて詳しく書きたくもないし、もう無責任な中途半端なワイドショーは要らない。

何かの役に立つ行動をして欲しいと願うばかりだ。

大きな地震の旅に嫌な気持ちになるのは、ひとつはメディアのせいでもあると感じる。

そんなことを思いつつ夕日を眺めてた・・・

またしばし考えてみることに・・・

早く落ちついて欲しいと願うばかりですね。
“おっくんの「ちょっとすいませ〜ん」”

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