Halloweenと“いのこもち”・・・

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今日ふと思い出した事があります。
ハロウィンって昨今、日本でもこのイベントを楽しむ人達が増えて来た様に
思いますが,同じ様な季節に昔からそんなのあったっじゃんって話。
そもそも“いのこもち”って何だって話・・・

ググってみると“亥の子餅”とでてきますが、ちょっと違う。
(大人になってはじめてググったわw)
いのこ”って行事。
こんな感じのですね。
どうも各地にある様で、地方によって少しずつ違う様です。
うちの田舎では、先に付けた画像の様なものです。
スペック
①灯籠の先っぽにある様な瓢箪型の石
②カズラを数日池に浸けて、皮を剥ぎそれを編み込んでロープをつくる。
③この石のくぼみに合わせ②を巻き付けます。
④更に、その②にわらで編んだ、わら縄を放射状に取り付けます。
こんな仕様のモノ。
これ、前にも書いた事あるかな?
まあいいか。
それを持って、子供達が村中を1軒づつまわって行きます。
その際、“いのこに祝うて〜”って言いながら各家々を訪問します。
そして、ご祝儀的なモノやお菓子をいただきます。
ただこれを持って行くだけじゃない。
これで、餅をつくと言うか、庭先にこの石を中心に放射状に広がり
唄いながら?上下に振り上げ地面に打ち付けます。
その歌というか、文句があるのですが、意味はよく分からないですが
記憶している内容は・・・
♪いのこも〜ちついて いのわんものは おおんめ こんめ 
ひげのはいたおやじ どすこい どすこい 
○○ちゃんもいおうて どすこい どすこい♪
(リピート 約3回程度)
こんな感じの内容ですね。
全く分からん。
おやじに聞いたらもう少し詳しく知っていると思いますが、アヤシイ・・・
で、これをちょうど今ぐらいか、もう少し先の季節かもしれませんが
村の子供達が回るんですね。
最後に公民館に集って、みんなでいただいたモノを分けるんですね。
ハロウィンより、意味深い行事っぽいでしょ?
ただ単に仮装して家を回って、お菓子をもらうチャラい感じじゃない。
これにはもっと奥深いモノがあって、この親縄は小学生の高学年に
ならないと持たせてもらえなかったり、周囲の縄はしょっちゅう切れるし
その時々に、物語が生まれる訳ですね。
まあそんな、田舎の昔話は、話せば色々ありますが、この辺で・・・
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満月ですね〜
昨日の夜中がピークだったんですね。
見たんだけど、写真はまだ浅い時間に撮ったモノになります。
ん?だから?
落ちはナシ。
単なる報告です。




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