
現場の職人さんは自分の道具で仕事をします。
やはり使い慣れた道具でないと、最高のパフォーマンスは出せないし、
自分の満足ができる仕事もできないってことです。
忘れていました・・・
どこかに出向いてする仕事は考えないといけないって・・・
よって、普段の数倍時間を費やす事になり、すっかり遅くなっちゃいました。
自分が育てたPCでないと、いちいち操作に苦労します。
特にCADなんて、コマンドひとつ探すのも面倒だし、バージョンが違えば
できることもできなかったりと、数時間後にはイライラがピークに・・・
そう、忘れていました・・・
武器を持たずに戦に出掛けた様なものです。
せめてサブマシーンでも持参すべきでしたが、悩ましいところですね。
多くの企業はそんな頻繁にPCを入換えたり、ソフトを常にバージョン
アップしたりしないようで、中にはまだそんなスペックなの?って事が
よくあり、戸惑いますよね。
そんな時思うんです。
どこまで会社に頼り、その使えない道具を使い、仕事をするのかって。
既に世の中の求人欄には、どのソフトが使える事だとか、普通に条件が
提示されいたりしますよね。
って事は、逆に考えると、それらのツールは持っていて使える人をって
前提なのかもしれませんね。
職人さんの世界では、例えば壁が塗れるって事はその道具を持っていて
当然だし、大工だってそうだ。
そう言えば、中学校の技術の時間に、大工道具を使っての事業があった
けど、簡易な大工道具セットを買わされた記憶があるな。
今から思えば、なぜあんなモノ買わされたのか、すごく疑問ですが、
中途半端に高かった様に思う。
でもこれも言い換えれば、学びたいなら道具は自ら用意しろって事か。
なんと・・・そうだったのか・・・なるほどね。
ということで、今後は忘れないように注意しよう。
アウェイではなく、ちゃんとホームで仕事しないとって・・・

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