
“自分がこの世を去ったら、日々更新しているブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の日記はどうなるのか−。サービス業者によると、たいていは誰かが削除の依頼をしなければ、残り続けることになるという。書き込みが死後も消えないのは複雑な気持ちだが、残ることで訪問者が絶えない“墓碑”のような存在のブログもある。”
自分のブログ 死んだらどうなる? 産経新聞
もうお墓参りされましたか?
渋滞大変ですよね。
オックンは、明日ぐらいには行かないとと思っています。
”お盆にお墓参りしたって、墓には居ないんちゃうの?
だって、おうちに帰ってくるんでしょ?”
って、ガキの屁理屈みたいな話ですが、気持ちの問題ですよね。
それにさ、15日は帰るんだ。
13日に迎え松明し、15日送り松明焚くじゃない。
え? ってことは昼間はまだ帰ってないか・・・
16日に行くか。
まあそんな事はどちらにしても、ご先祖様も敬う気持ちが大切です。
さて、昨日こんな話題を見つけて、確かに少し気になった。
アホみたいに、くだらんBLOGを毎日書いていますが、いくら書いたって
この世界は、第三者に依存しないと維持して行けない現実がありますよね。
サーバーを永遠に管理し続けるとか、BLOGサービスを継続するとか、
この先の仕組みも含め、まず今と同じじゃ絶対ないはず。
このBLOGを永遠に残したい訳じゃないから、いつかは消えてもいいけど、
なんか若干、虚しさが・・・
そこで、こんなサービースできるんじゃない?
長期に渡り、BLOG等を管理するサービス。
現在の利用から更に、あなたが死んでから100年管理保障しますとか・・・
誰かやりそう。って、もうあるのかな?
あえて探してはないですが・・・
こんなサービスするには、自分が生きてないし難しいかな〜
お寺とかでやらないとできないサービスかも・・・
お葬式に訳の分からん費用掛けるより意義のあるサービスかもしれないし
葬儀ビジネスの一つとしてどうでしょう?
”死後のBLOG”とか、”故人BLOG”とか、そんな感じ。
WEBでお墓参りみたいするより、その人を感じれたりしませんか?
でもtaitaiさんのみたいなものどうでしょう?
亡くなってから残された方が見るにはちょっと厳しいネタも多いですよね?
まあ人の事は言えませんね。
やっぱり消えちゃう方がいいかも・・・

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