
“①祭りの餅篇”
地元田舎の秋祭りは獅子舞です。
毎年何年も続いてきたこの行事も時代と共に存続の危機も・・・
そして今回は伊勢の式年遷宮ですが、20年に一度ちょうどそのタイミングで
うちの祭りの当番が回ってきます。“トウヤ”という制度です。
今年はこの祭りも地元ではあと1年だけ続け、その後は少し簡易にするとか
そんな意見も出ていて、そうなればこれがラスト。
そこで、一応長男だし、参加する事に・・・
と、いっても、朝の3時半ぐらいから用意を始めると言う・・・
マジ?
ということでで、この週末も天気が悪い中、夜を徹して一路田舎へ帰る。

過酷な道のりをなんとか無事に到着。

既に待ち構える、ワーク。

祭りの餅はつきもの!
村中の家に配る為、その戸数分に加え、家を離れている兄弟の
それもよく分からないルールの元、その数を生産しなければなりません。

神様に清めて頂き、いよいよ・・・
地元ケーブルテレビも取材に来ています。

出来上がった餅はここに飾る。

道具はこれ、木臼。

棒状の杵。

今回の餅米は100kg。
これを午前中に蒸し上げます。

プロパンも凍りつきます。

同時に6臼分をフルパワー蒸す訳ですからね〜

つき上がった餅は決まったサイズに成形します。
だいたい大きさは12cmぐらいかな〜
計600個ぐらい。

なんとか完成し、翌日の午後から各家に配られます。

今回はここまで、餅つきについてのレポートでした。
しかし、この祭り、不思議な事が多い。
そのルーツと仕組みなんですが、ちゃんと受け継がれているのか
とてもアヤシイ・・・
それはまた次回以降、解説していきたいと思います。
筋肉痛がパンパない・・・

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