話題の太陽光発電・・・

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去年の地震で、この仕事をしている事の無力感ややるせなさを痛感しましたが
それでもつくり続けるのが、大切なんだって自らに言い聞かせ、それから
更に、この夏はエネルギー問題で色々考えされられましたよね。
ホント次から次へと打ちのめされそうになりますが、生きてかなきゃならん
わけで、続ける事の意味を問いかけたくもなるのですが、それでも続けるしか
ないわけで・・・

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で、ちょっと話を本題へですが、今年の7月にから再生可能エネルギー
全量買取制度が施行された。
太陽光発電で、1kwあたり42円で買い取ってくれるのですが、
今年度中に手続きができれば20年間保証されると言う制度だ。
原発の再稼働等の問題も悩ましいが、本気でそれに変わるならと
数ヶ月前になりますが、ちょっと前向きに計算してみた。
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まずは諸条件を整理してみよう。
・1kw発電するのに、4枚の太陽光パネルが必要
・パネルのサイズは1600×900
・1Mw以上は電気技術士3級の有資格者が必要
・パネルの質はシリコン、ガラス、多結晶の品質、性能による
・国内の保証は10年 国際的基準は25年
・パネルの耐久性は50年持つメーカーもある
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次にコストだ。
・パネル1枚あたり7〜9万(原価的な価格)
・1kwあたり28万〜36万
・日照時間の算定は設置場所により係数がある
・仮に2.8h/日として算定してみると・・・
 2.8h/日×365日=1,022h/年
・買取価格 42円(税込み)
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で、実際は・・・
1kwあたり
買取金額:1×1,022×42=42,924円
イニシャル:@32万として13.4%でまわる計算になる?
まあザックリね。
つまり10%以上はイケそうな感じになりますね。
ん?違うか実際20年だからもっと儲かる計算ですね。
8年以降は全て儲けで、投資額の2.5倍以上の利益になる訳です。
だから資金と土地のある企業はチョコチョコっとやってみよう〜って
動きになる訳ですね。
で、そういえば田舎には・・・なんて考えてみたのですが・・・
田舎には安い土地がいっぱい余っていますが、これがそのまま簡単に
活用できない事情があるんですね〜
耕作放棄地の農地なんかもあるのですが、農地は農業以外での収益を
あげる事ができません。それにより固定資産税や、色々と条件設定もあり
簡単に使ってなくても利用できない、つまらない状況にあります。
だから農転等の手続き後、再度税金関連を算定し、収支を計算する訳ですが
それでも十分まわると思います。
ただ、あとは持ってるモノあれば・・・
これがない。銀行等から借入でやれば?って事も考えていくと、ちょっと
非現実的になりつつ、気分が萎えてくる・・・
そらそうですね〜 できるなら皆するはずです。
何でもそう簡単に、安易にいくはずがありません。
でも思うのは、ホントに次世代のエネルギーを考えるなら、この辺りを
もっと整備し、真剣に取り組んでいかないと未来はないでしょう。
原発1基の建設費と発電量って知ってます?
それを太陽光パネルに置き換えると何枚費用か・・・
時間があったら考えてみて下さい。
きっと計算すると嫌になりますよ。
だからあえて書きませんが、ホントちゃんと考えないとって話ですね。
とりあえず何方か、3000万〜3億ぐらい無利子で20年ぐらい貸してくれないですか?




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