HDD物理障害を自分でなおす・・・

SeagateのHDDは物理障害が多数発生するとの噂ですが
どうもその噂はアリアリの様です。
Seagate 3TB HDDに高い故障率
0420-1
今年の1月にBuffaloの外付HDDが突然死をし、まずは論理障害の対応をし
少し中のデータを救出できましたが、その後物理障害へ移行しました。
データ復旧サービスに見積を取ったら約9万ぐらいとの回答・・・
ありえない・・・
で、そのBuffaloの外付HDDの内部には問題の
Seagate製のHDDが・・・

はい。
“自分でする”シリーズ!
自ら分解、移植オペをする事を考えました。
まずはドナー探しからです。
0420-2
少しでも安価にと思いヤフオクで探しました。
2000円弱で1台同タイプのFWも同じものをゲット!
で、そのHDDの診断をしたところ、コイツも同じ症状です。
入札する時からジャンク扱いだったから分かっていましたが
症状が違うなら使えるかもと淡い期待もありましたが無駄に終わりました。
とりあえず分解の練習台になってもらったので、それはそれとしておきましょ。
そして新たに起動できるドナーを現在探していますが
なかなかFW(ファームウェア)まで同じタイプのモノがありません。
ヘッドのみ交換するならFWまで合わせる必要はないと思いますが
まずは基盤の不具合があるかどうか原因を切り分けたい。
ん〜悩ましい・・・
PCパーツ屋、数店舗に在庫の確認をするもその仕様は無い・・・
しばし最適なドナーが現れるまで待つしか無いのか、
ちょっと型の違うタイプを試してみるのか・・・
とりあえずもう少しドナーを待ってみましょ。


人気blogランキングへにほんブログ村 その他日記ブログへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク