
自分の周りの女友達や同級生はいつの間にか
お母さんと呼ばれる存在になっている。
よってチョコをくれる人は、今ではうちの母親ぐらいになりました。
ちょっと切ない・・・
なので今日は、先日駅で出会った親子の会話が耳に入ってきたので
少し紹介しましょ。

ねぇ〜ママァ〜、ゆうかはママのお腹の中にいたの?
そうだよ。ママのお腹から出てきたの。
ママはゆうかのお腹の中にいたの?
ううん、ママはおばあちゃんの、ううん、
ママのお母さんのお腹にいたのね。
パパはおばあちゃんのお腹にいたの。
ふ〜ん〜
不思議でしょ?
順番ね。
ゆうかが、結婚して赤ちゃんができたら、
次はゆうかのお腹から赤ちゃんが生まれるの。
まだまだだけどね〜

この女の子は2,3才かな〜
この話をどこまで理解したのか分かりませんが、
お母さんが最後に“まだまだだけどね”って付け加えたところが
印象的だったな・・・
そして何気ない会話の中に命の連携みたいなものも感じれたよね。
なるほどね。

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