
夏の終わりと秋の始まりが交差する、裏山の後半戦
ここから再散策スタート

緑の葉の間から、たくさんのイガグリが顔を覗かせていました。
秋の気配がすぐそこまで来ています。

ひとつ、手のひらに乗せてみました。チクチクとした感触と、ずっしりとした重みに秋の訪れを感じます。

こちらはヤマボウシの木。
葉の間に見えるオレンジ色の実がとても可愛らしいです。

拾い集めたヤマボウシの実。
まるで南国のフルーツのような見た目で、甘い香りがします。

まだ青々としたカエデの葉。
この緑が、あとひと月もすれば鮮やかな赤に染まるのが楽しみです。

森の奥へと続く道。このゲートの向こう側は・・・

羽を休めるトンボ

木漏れ日が落ちる、静かな道。
自分の足音だけが心地よく響きます。

「神津嶽(こうづだけ)ハイキングコース」の案内板。
温かみのある標識が、道を示してくれます。

夏の終わりを告げるように、静かに壁にとまるセミ。
ひと夏の役目を終えた後のようです。

展望台!ここからの眺めは格別のご褒美です。

展望台には双眼鏡も設置されています。
遠くの街並みまでくっきりと見渡せます。

木々がトンネルのようになっている散策路。
涼しい風が吹き抜けて・・・

こちらは木の幹でじっとしているアブラゼミ。
最後まで力強く夏を生き抜いています。

少し霞んだ空の下に広がる大阪平野。
森の中から見下ろす大都市は、まるでミニチュアの世界のようでした。
今回の散歩では、まだ力強く鳴くセミやトンボといった夏の名残りと、
栗やヤマボウシの実といった秋の兆しの両方に出会うことができました。
展望台からの壮大な景色は、季節の移ろいを肌で感じさせてくれる素晴らしいものでした。
一つの森の中で、過ぎゆく季節と新しい季節が同居している。
そんな自然の営みを感じられた、心豊かな一日となりました。
今回もGeminiの記事でした。
