死をみつめて・・・

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ここ最近ですが、知ってる方が亡くなる事があって・・・

歳も40を過ぎると、と、言うよりも、結構自らの周りで、
”死”と言うモノに遭遇する機会がこんなにもあるのかと
感じことも・・・
有名人や芸能人にも、ショックを受ける事もありますが、
自分の知ってる方などだとそれ以上に感じる事もやはり
大きいですよね・・・
今朝も母から、久々に電話があったかと思えば・・・
また近所のお年寄りが亡くなったとか、どこそこのおじさん、
おばさんが入院しただとか、ネガティブな雰囲気が伝わります
で、要件は・・・
”あんたも知らん人じゃないから一応教えといたろと思って”
って、あまり知りたくもないですが・・・
まだ近い身内の話題じゃないだけ、慰めかもしれませんが
その”死”について、考えなくはない・・・
まだある程度のお歳で逝ってしまわれる方については
納得もできますが、たまに、事故や病などで残念な方も・・・
そして一番納得できないのが、自ら逝ってしまう・・・
そんなケース・・・
これは深く考えさせられる・・・
以前もここに書いたと思いますが、近所のおばさんですが
今回聞いた話は、前回飛び降り自殺未遂のおばさんが、
せっかく傷も癒えて立ち直ろうとしていた矢先の出来事・・・  
池に飛び込み逝ってしまったとか・・・
身近でそんな死に遭遇した母はどんな思いだったのか・・・
そのおばさんは鬱だったそうです。
なぜその病になったのかは分かりませんが、主人を数年前に
長期に渡り病の看病、そして亡くし、それからでしょうか・・・
経済的には問題も無く、子供は二人いて、どちらも父親の
病を見て、医師と看護師になっているとか・・・
それでもパートナーを失った喪失感が強かったのでしょうか?
わかりません・・・
年間、国内で自ら命を絶つ人は結構居るそうですが
幸いな事にオックンは、とっても困ってもその選択肢を
考えた事は一度もありません。
え?考えろって?
まあ、それを選択することはとても簡単で楽な事だから、
あえて考える意味がないよね・・・
ほっとっても、いつかは死んでしまいます。
どんだけ頑張って死にたくないと思っても、残念ながら
とても呆気なく死んでしまいます。
だからその日が来るまで待ちましょう。
そして、まだまだしていない事がいっぱいあるので、
その幾つかを、少しでも多くやり遂げたいですね。
既に人生折り返しを迎えている現実に、若干焦りなど
感じたりして・・・
5月病に少し憧れつつ、今日も、また明日も頑張りましょ。
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